京大タイムズ 1月号

 


加盟団体の一つである京大カレー部が作ったカレー。NF企画の一つであった

目次

今月のニュース(学校行事など)

11月19日から22日までNF(京都大学学園祭)がオンラインで行われました。

文化系の団体が、製作物をオンライン販売したり、料理研究をする団体が、地域にあるお店に場所を借りて
代替出店を行ったりしました。

株式会社BoCSについて

概要

設立から3年目を迎えた京大生による学生団体「一般社団法人BoCS(※1)」の中から有志
が募って作った株式会社。

株式会社のみに所属するメンバーも複数名。

一般社団法人で培った「学生と学生」「学生とビジネス」「学生と学術」「学生と社会」を繋げるノウハウ(※2)を生かし、「学生と社会」に特化したビジネスを展開しています。

具体的には、自社インターンシップ(※3)や学生アンケート調査(※4)、ビジネスコンテストを軸に活動予定。

学生だからこそ分かる学生のことや、学生目線から生み出すアイディアといった「学生力」を売りに活動を展開していきます。

※1:株式会社BoCSの親会社。学生コミュニティの運営や学生イベントの開催。
※2:学生同士の交流である学生団体交流や社会、学術とをつなぐイベント開催など。
※3:学生が参加したいと思うようなインターンシップを、企業様と話し合いながら共同制作。
※4:50人~100人程度の学生にご希望のアンケートを実施します。費用は1万円~5万円で様々な調査を実施します。調査には2週間ほどお時間をいただきます。

 

今月の活動

以下の事柄について、理事中心に活動・話し合いを行いました。

  • 株式会社BoCSホームページの作成
  • 京大Timesの作成
  • メンバー募集
  • 一般社団法人BoCSとの関わり方
  • 会社のビジョンの明確化
  • 自社インターンシップの作成(2社)

現在、インターンシップ全般について学生へのアンケート調査も行っています。

一般社団法人BoCSについて

株式会社BoCSの親会社で、学生コミュニティの運営や学生イベントの開催を行っています。

具体的には、大学近くに一軒家を借りて、学生団体やゼミ、サークルが24時間いつでも利用できるコミュニティスペースを運営しています。

京大に限らず、京都芸術大学や京都女子大学を巻き込んだイベントや、同志社大学や立命館大学の学生との交流も行われています。

アンケート

京大合格者はどの英単語帳を使っていた?

京大合格者113名に高校時代に利用していた英単語帳を聞いたところ、

  • 1位 システム英単語(27.4%)
  • 2位 鉄壁(26.5%)
  • その他使用:43.4%
  • 使用していない:2.7%

という結果になりました。

私自身はユメタンの0〜3を使用していました。

学生交流

学生団体交流会

10月21日に学生団体交流会を開催しました。

以下をはじめとする、様々な学生団体の代表が集まり議論を行いました。

  • ITビジネスを展開する「株式会社Demia」
  • 動物倫理について考察する「AS」
  • 地方創生を行う「エス3(エスの3乗)」
  • 京大生らしいグッズを制作販売する「京大工房」

議題は、学生団体のあり方・コロナ後の活動・食をテーマにした議論などで、様々な視点からの意見が飛び交いました。

ゼミが利用

学生団体のみならず、ゼミでの議論の場にも使われています。

個人利用

ビジネスコンテストの練習や専門情報収集のために、個人で利用してくださる方もいます。

ボランティアサークルが利用

外国人に京都を英語案内するグッドサマリタンクラブ(同志社大)が加盟団体となり、大学生同士の交流も生まれています。

雑記

緊急事態宣言が解除され、多くの団体に利用していただけるようになりました。加盟団体も増え、一層の学生交流が生まれています。

頑張って仕事をした後に待ち受けるチョコレート同好会手作りのクッキーはとても美味
しかったです。

来月は、私も議論に参加してみて感想を書けたらと思います。お楽しみに。

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